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「その時その時で最善を選んできた」親としての選択と、支援学級から支援学校への進学で得た学びを綴った内容です。
プロフィール Hさん 患児年齢:18歳 診断名:結節性硬化症 手帳:療育手帳A 医療的ケア:なし
支援学校小学部も見学しましたが「友達と一緒に過ごす時間や経験は何ものにも代えがたい価値がある」と思い、小学校は地域の支援学級を選びました。
中学校は、障がいの度合いから専門的な支援が必要だと思い、特別支援学校に進むことを小学校へ入学する時点で決めていました。
小学校では、支援学校小学部のお友達と月1回の交流の機会を作っていたので、支援学校中学部に進んでも最初からクラスに馴染むことができました。
支援学校中学部に入学すると、小学校のような学習中心の授業ではなく、着替えやトイレなど日常生活を送るための学びが多かったです。 それを早く理解していたら、別の準備ができたかもしれません。
ただ、親としてはこれまでの選択をその時その時で「これが一番いい」と思って選んできました。だから後悔はなく、ベストを尽くしたと思っています。 ~おわり~