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【第2回】手帳の更新をしないという選択


てんかんに関連する制度を実際に利用している先輩たちから聞いた、工夫やお役立ちエピソードをご紹介。今回の対象制度は「精神障害者保健福祉手帳」と「身体障害者手帳」。なんとなくずっと更新しがちな手帳も見直しで不要になることが?

\制度に関するみんなの工夫/ 制度を実際に使ってみて分かった、先輩たちの工夫やお役立ちエピソードをご紹介します。今回の対象制度 精神障害者保健福祉手帳 身体障害者手帳 ※このエピソードは患者・ご家族の体験談より作成しております。制度は、自治体やお子様の状況により使用の可否が異なる場合があります。詳しくは、病院のソーシャルワーカーまたはお住まいの自治体窓口へお問い合わせください。


(1)娘がはじめて取得した手帳は「精神障害者保健福祉手帳」でした。入院時に病院の勧めで取得しました。


(2)翌年、福祉用バギーを作ることに。私の地域では「身体障害者手帳」があれば一割負担で作れると知り、こちらも取得。


(3)こうして「精神手帳(一級)」と「身体手帳(六級)」二冊の手帳を持つことになりました。


(4)その後、更新のたびに身体手帳の等級が上がり、小学校入学時にはついに「一級」に。


(5)次第に二冊持っていても身体手帳を使う事が増えてきて、その分精神手帳を使う事が減ってきました。


(6)そこでふと気づいたんです。「うちの子の場合は身体一級があれば、精神一級の支援内容はほぼカバーできているのでは?」思い切って精神手帳を手放すことにしました。


(7)その結果、管理も更新の手間も半分になり楽になりました!


一度取得した手帳は「更新しなきゃ」と思いがち。制度を理解して、今の我が子の状態にあった選択肢を選ぶこともひとつですね。


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