みんなの本音聞いてみました nanacara てんかんインタビュー

てんかん発作・お薬管理アプリ

nanacara

nanacara

このエピソードのテキストを読む

【第3回】知らなかった!「相談支援専門員」さんの存在 相談支援専門員


てんかんに関連する制度を実際に利用している先輩たちから聞いた、工夫やお役立ちエピソードをご紹介。今回の対象制度は「相談支援専門員」。経済的な支援だけでなく、 生活や福祉サービスを相談できる支援の存在が生活の困りごとを変える?

\制度に関するみんなの工夫/ 制度を実際に使ってみて分かった、先輩たちの工夫やお役立ちエピソードをご紹介します。今回の対象制度 相談支援専門員 ※このエピソードは患者・ご家族の体験談より作成しております。制度は、自治体やお子様の状況により使用の可否が異なる場合があります。詳しくは、病院のソーシャルワーカーまたはお住まいの自治体窓口へお問い合わせください。


(1)難治性てんかんの娘。手帳の更新や福祉サービスの申請は「親がやるのが当たり前」だと思っていました。


(2)ところが役所に行ったとき、親の代わりに書類や計画案を作ってくれる「相談支援専門員さん」という存在を知ってびっくり。


(3)相談支援専門員さんとは、障がいのある人や家族の日常生活の困りごとのサポートをしてくれる人のことで、サービス利用計画の作成などもしてくれるんだそうです。


(4)どうやら多くの人は、療育園から小学校へ上がり、デイサービスを利用するタイミングで紹介されるらしい。


(5)「これで書類記載が少し楽になる!」と喜んだのも束の間。相談支援事業所はどこも人手不足。


(6)今でも自分で書いてはいるけど、困った時に頼れる制度が存在すると知れただけも、心の持ちようが少し変わった気がしました。


経済的な支援だけでなく、生活や福祉サービスを相談できる支援として、「相談支援専門員さん」という存在があります。ご利用を希望される場合は、早めに自治体に相談してみましょう。


nanacara SNS 発信中!

  • Instagram
  • facebook
  • X
  • Tiktok
  • Youtube
  • Line
  • 友達募集中!