みんなの本音聞いてみました nanacara てんかんインタビュー

てんかん発作・お薬管理アプリ

nanacara

nanacara

このエピソードのテキストを読む

【第6回】「通院等介助」支援者だからこそできるサポート


家族だからこそ起きてしまう困りごと。
ヘルパーさんなど第三者に入ってもらうことで、解決につながる場合もあります。
家族だけで抱え込まず、頼れる存在が生活の困りごとを変える?


\制度に関するみんなの工夫/ 制度を実際に使ってみて分かった、先輩たちの工夫やお役立ちエピソードをご紹介します。今回の対象制度 居宅介護​(通院等介助)※このエピソードは患者・ご家族の体験談より作成しております。制度は、自治体やお子様の状況により使用の可否が異なる場合があります。詳しくは、病院のソーシャルワーカーまたはお住まいの市町村窓口へお問い合わせください。


(1)息子はじっと座って待つことが難しいので、病院に来ると常に私が付きっきりです。


(2)また、年頃の息子は私の言うことを素直に聞かないことも増え、病院の廊下に座り込んでしまうことも・・・。


(3)ただ、病院へ一緒に通うにはなかなか信頼できる方が見つからず、利用できずにいました。


(4)そんな時、新しい事業所で一人の男性ヘルパーさんと出会い、息子への接し方がとても自然でこの人なら信頼できる!と思えました。


(5)実際に利用してみると、息子はヘルパーさんの言うことを素直に聞いてくれてとても助かっています。


(6)おかげで、病院では毎回我慢をしていたトイレも安心して行けるようになりました。


家族だからこそ起きてしまう困りごとも、ヘルパーさんなど第三者に間に入ってもらうことで、解決につながる場合があります。家族で抱え込まず頼れる先がないか、まずは自治体に相談してみてください。


nanacara SNS 発信中!

  • Instagram
  • facebook
  • X
  • Tiktok
  • Youtube
  • Line
  • 友達募集中!