てんかんの治療では、日々の発作や生活の記録がとても重要なデータになります。でも気付けば、発作・投薬・通院・生活など、膨大な記録が患者や家族の負担になってしまうことも。



そんな『あとすこし』をサポートしてほしい、サポートしたい。さらに、自分たちの情報をてんかん治療の発展に活用してもらいたい。
そんなてんかん患者と家族の願いや想いから開発したアプリが、nanacara(ナナカラ)です。
てんかんと共に生きていくために。患者と家族たちが繋がりながら、自分たちでアプリを創っています。
あなたの『あとすこし』も、nanacara(ナナカラ)で繋がりますように。

nanacaraのはじまりは、2018年。「発作を正確に伝えられるアプリがあればいいのに」というご家族の声から生まれました。
そこから、てんかん専門医をはじめ、患者さんやご家族と何度もディスカッションやテストを重ねてきました。
「家族で情報を共有したい」
「発作が起きたとき、すぐに記録できるようにしたい」
そうしたリアルな声が、このアプリの機能や設計を少しずつ形にしていきました。


一人ひとりの小さな声に、これからも耳を傾けていきながら。
想いに、そっと寄り添いながら。
nanacaraはこれからも、日々の暮らしのそばで、「あとすこし」をかたちにしていきたいと考えています。
様子を見守りながら正確に記録ができます。アプリを開くと撮影がすぐに始まります。記録された動画はクラウドに保存されるため、スマホの容量を気にせず記録できます。

事前に発作の種類を登録しておくことで、発作時に1タップするだけで発作の記録が可能です。発作の種類は最大6種類まで登録することができ、編集することも可能です。

記録した発作や体調をカレンダーで振り返る事が出来ます。「どの日に発作があったか」が一目で分かって便利です。グラフ表示では記録した発作が月ごとに表示され、どの発作が何回あったのかが棒グラフで見やすく表示されます。どちらも発作の変化が分かりやすいので、診察での共有がスムーズに。

・家族や医師との共有
・睡眠記録
・体調スタンプ
・メモ機能
・睡眠記録
・服薬履歴
・てんかんお役立ち情報 他