2026.04.30

ニュースリリース

第129回日本小児科学会学術集会に出展しました

nanacara

てんかんの早期診断につながるよりよい小児医療をめざして

ノックオンザドア株式会社は、2026年4月17日(金)から19日(日)まで山口県下関市で開催された第129回日本小児科学会学術集会にブース出展いたしました。本学会は「No dream, No success! みんなで創る夢のある小児医療」をテーマに開催されました。

第129回日本小児科学会学術集会に出展しました

てんかんの早期診断のために

私たちはこれまで、てんかんや小児神経に近い学会を中心に活動してきました。今回は、より広い小児科の現場で、nanacaraが早期診断の一助になれる可能性を医師の皆様にお伺いするため、本学会に参加しました。
診断前の「気になる症状」を記録し、必要に応じて専門医につなぐ。その入口づくりに、私たちができることをあらためて考える機会となりました。

現場の小児科医の先生方の声

会場では、救急、小児一般、小児神経に近い先生方から、それぞれ異なる率直なご意見をいただきました。現場導線の難しさ、患者・家族への伝え方への配慮、そして早期紹介を支える仕組みへの期待。領域が広い小児科医だからこそ、我々が気が付いていなかった新たな課題と可能性があることを実感しました。

第129回日本小児科学会学術集会に出展しました

難病家族会との新たな出会い

今回は、まだ私たちとつながりのなかった、日本での患者数が100人程度の希少疾患クリーフストラ症候群日本家族会や、アンジェルマン症候群の子を持つ親の会エンジェルの会のみなさんとの出会いもありました。てんかん症状を伴う疾患の家族会の方々とお話しする中で、今後は私たちが参加する学会や、医師のみなさんとのイベントの場で、各家族会のパンフレットや活動もあわせてお伝えしていく、小さな取り組みも始まりつつあります。ささやかな一歩ではありますが、患者・家族、医療者、それぞれの活動がゆるやかに広がり、新たなつながりが生まれていくきっかけになればと考えています。

・クリーフストラ症候群日本家族会 https://www.ks-japan-0917.com

・アンジェルマン症候群の子を持つ親の会 エンジェルの会 https://angel-no-kai.com/

ノックオンザドアが描く夢

小児科学会のテーマ「no dream,no success!みんなで創る夢のある小児医療」に重ねて、私たちも、小児科医に過度な負担をかけることなく、患者・家族がより早く必要なてんかん医療につながれる仕組みを育てていきたいと考えています。医師、薬剤師、患者・家族、支えるみなさんと共にに、よりよいてんかん医療の入口を創っていくこと。それが、私たちの描く夢です。

関連サイト

てんかん発作・お薬管理アプリ「nanacara」https://nanacara.jp/

医師向けサービス「nanacara for Doctor」https://nanacara.jp/fordoctor/

オンライン診療サービス 「nana-medi」https://nanacara.jp/nana-medi/

てんかんスペシャリティファーマシー「nanacara薬局」https://nanacara.jp/pharmacy/

第129回日本小児科学会学術集会 https://site2.convention.co.jp/129jps/index.html

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