てんかん発作・お薬管理アプリ


(1)質問全文 5歳の男の子でミオクロニーてんかんと診断されています。ラミクタールを増量してから、ときどき寄り目になることがあります。副作用の可能性はありますか?
(2)薬剤師がお答えします!
(3)薬剤師からの回答(1/3) ラミクタールによる斜視の報告については、nanacara薬局での経験はありません。
(4)薬剤師からの回答(2/3) ただ、ラミクタールの目に関する副作用としては、複視(物が二重見える)が1~5%、霞視(かすみ目)や結膜炎が1%未満で報告されています。そのため、見え方が二重になる「複視」が関係している可能性も考えられますし、眼球の動きのバランスが崩れて、そのように見えることもあります。
(5)薬剤師からの回答(3/3) 症状が続く場合は、一度医師に相談してみることをおすすめします。気になる変化や伝え方に迷うことがあれば、薬剤師にも遠慮なくご相談くださいね。
てんかんパートナー薬局とは? ノックオンザドア株式会社のてんかん研修を受けた薬剤師が在籍し、てんかんのある患者とご家族を支えるための知識と経験を大切にしている薬局です。※研修を受けた薬剤師が店舗に不在の場合もありますのでお問い合わせください。
【この記事への回答は、てんかんパートナー薬局の薬剤師が作成・監修しています】
寄せられたご質問に対し、ノックオンザドア株式会社のてんかんに関する専門研修を修了した薬剤師が、一般的な医学・薬学情報に基づいて回答しています。なお、回答は個別の診療や服薬指導に代わるものではありません。