2026.06.01

イベント・セミナー

「第68回日本小児神経学会学術集会」にブース出展します 〜患者・家族と先生をつなぐnanacaraの次のカタチを、先生方と考える機会に〜

nanacara

ノックオンザドア株式会社は、2026年6月3日(水)〜6月6日(土)に栃木県宇都宮市で開催される「第68回日本小児神経学会学術集会」にて、企業ブースを出展いたします。

第68回日本小児神経学会学術集会のテーマは、「多様性の中で輝く次世代 ~子どもの未来を育む~」です。小児神経領域における最新の知見や実践が共有される本学術集会において、当社は、てんかん発作・お薬管理アプリ(PHR)「nanacara」の今後の活用可能性について、先生方のお声をお伺いしたいと考えています。

今回のブースでは、「患者・家族と先生をつなぐnanacara、次のカタチをいっしょに考えています」をテーマに、nanacaraの現在の活用に加え、今後の新機能・企画中の取り組みについて、先生方からご意見をいただく機会にしたいと考えています。

「第68回日本小児神経学会学術集会」にブース出展します 〜患者・家族と先生をつなぐnanacaraの次のカタチを、先生方と考える機会に〜

nanacaraの新機能・企画中の取り組み

nanacaraは、患者・家族が日々の発作や服薬状況を記録し、診察時に医師へ共有できるアプリです。診察室の限られた時間の中で、患者・家族の生活の様子や発作の経過をよりわかりやすく伝えることを目指して、医療現場のみなさまとともに改善を重ねてきました。

今回、ブースでお示しする新機能・企画中の取り組みでは、医師がnanacaraのデータを閲覧できる仕組みに加え、院内カンファレンスでの活用を想定したカンファレンス機能、バーコードリーダーを利用した電子カルテ連携、CSV出力機能、患者情報のレジストリ化など、診療や研究の現場での活用可能性を広げる機能を検討しています。

また、患者・家族に向けては、指定期間の記録をわかりやすく表示する「まとめ」機能、てんかんに理解のある薬局を探しやすくする「てんかんパートナー薬局リスト」、薬剤師によるお薬Q&A、てんかん患者・家族インタビューなど、日々の不安や困りごとに寄り添う企画も検討しています。

これらの機能や企画は、患者・家族の記録を医療者に届けるだけでなく、診療、服薬支援、研究、そして日常生活の支えとなる情報づくりへと広げていくための取り組みです。

ブースでは、実際の画面や活用イメージをご覧いただきながら、先生方からのご意見をお伺いしたいと考えています。小児神経領域の診療に携わる先生方、てんかん診療に関心をお持ちのみなさまは、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

nanacaraの新機能・企画中の取り組み

学会名:第68回日本小児神経学会学術集会

会期:2026年6月3日(水)〜6月6日(土)

会場:ライトキューブ宇都宮/ホテルマイステイズ宇都宮

展示内容:てんかん発作・お薬管理アプリ(PHR)「nanacara」、nanacara新機能・企画中機能に関するご意見伺い

公式サイト:https://site.convention.co.jp/childneuro2026/jscn68/

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