てんかん発作・お薬管理アプリ


(1)薬剤師がお答えします!
(2)てんかんパートナー薬局 薬剤師からの回答(1/6) てんかんの緊急薬は、投与する場所や対象年齢などによって、主に3つのお薬があります。
(3)てんかんパートナー薬局 薬剤師からの回答(2/6) ダイアップ(坐剤):お尻から投与するお薬です。長く使われてきた実績があります。 ブコラム(口腔用液):頬の内側に投与するお薬です。主に18歳未満の方が対象で、服を脱がせずに使うことができます。 スピジア(点鼻液):鼻から投与するお薬です。2歳以上から成人まで幅広く使うことができ、外出先でも使いやすいお薬です。
(4)てんかんパートナー薬局 薬剤師からの回答(3/6) これまで坐剤は、使用する場面や場所に配慮が必要になることがありました。スピジアが使えるようになったことで、大人の方も外出先などで使いやすくなり、より活動的に過ごしやすくなっています。
(5)てんかんパートナー薬局 薬剤師からの回答(4/6) また、ブコラムは副作用や救急車を呼ぶことへの不安から、使用をためらう方もいらっしゃいます。
(6)てんかんパートナー薬局 薬剤師からの回答(5/6) ただ、このお薬だからこそ止められる発作もあります。使い方をあらかじめ確認しておくことで、必要なときに落ち着いて正しく使いやすくなります。
(7)てんかんパートナー薬局 薬剤師からの回答(6/6) 年齢や生活状況に合わせて、主治医と相談しながら適した緊急薬を選んでいきましょう。使い方や、どのタイミングで使うかに迷うことがあれば、薬剤師にも遠慮なくご相談ください。