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【第7回】「行動援護」日常のお風呂負担が軽減


今回の対象は「行動援護」。
毎日のお風呂など、生活に欠かせない場面での困りごと。
制度やサービスを取り入れ、支援をうまく使うことで毎日の生活はどう変わる?


\制度に関するみんなの工夫/ 制度を実際に使ってみて分かった、先輩たちの工夫やお役立ちエピソードをご紹介します。
今回の対象サービス
行動援護
※このエピソードは患者・ご家族の体験談より作成しております。
制度は、自治体やお子様の状況により使用の可否が異なる場合があります。
詳しくは、病院のソーシャルワーカーまたはお住まいの市町村窓口へお問い合わせください。


(1)息子は19歳。普段は週に3回、お風呂つきの生活介護事業所でサポートを受けながら入浴。プラス、週1〜2回はショートステイを利用してそこでお風呂に入っています。


(2)それ以外の日は自宅でお風呂だからやっぱり大変・・・


(3)そんな時、利用している事業所のスタッフさんから、行動援護というサービスを使うと、入浴を含む外出サポートも可能という事を知りました。


(4)そこで早速うちでも銭湯やプールに行き、月に1〜2回利用をはじめました。


(5)本人は入浴というよりも、それらの外出そのものを楽しんでいますし、私も入浴負担が軽くなってとても助かっています。


(6)制度を上手く使うことによって日常の困りごとを少しでも減らすことができるんだなということを実感しています。


お風呂など毎日の生活に欠かせないことの困りごとも、制度やサービスを取り入れることで、本人が楽しく過ごせて、ご家族の負担も軽くなる場合があります。まずは自治体窓口に相談してみましょう。


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