てんかん発作・お薬管理アプリ


【 Q.直近1年で友人や知人と定期的に会えていますか 】 についてのみなさんの実情をご紹介。
新シリーズ てんかんのお子さんがいるご家族はどの位友人・知人と会っているの?意外な調査結果から見えてきたつながりの大切さをお伝えします!*調査概要は投稿の最後に記載
Q:直近1年で友人や知人と定期的に会えていますか この1年の社会的交流"
一般家庭と比較すると意外にも、一般世帯に比べて孤立している傾向が低いという結果に!1年間で全く友人・知人に会えていない割合 一般世帯36.8% てんかん患者家族20.0%
てんかん患者家族の方が、友人や知人と交流を持てている割合が高い 1年間で1回以上会えている割合 一般世帯63.2% てんかん患者家族80.0%
これは、子どもの療育を通じたつながりが生まれやすいためと考えられます。
みなさんの声 ・SNSで患者家族のグループに参加してみたことをきっかけに、2か月に1度ほどお話会をしています。・最初は不安だったけど、パープルデーというてんかん啓発イベントに参加してみました
みなさんの声 ・子どもの療育園で知った勉強会が最初の出会いでした。・病院が開催するてんかんセミナーがきっかけで横のつながりができるようになりました。最初は不安だったけど、勇気を出してみて良かったです。
つながり先は、療育園や学校、患者家族会、イベント、病院主催のセミナー、SNSなどがあるようですね。
【調査概要】一般世帯調査 調査方法:ウェブ調査サンプル数:全国の子どもがいる一般世帯の男女 2,400名 調査期間:2025年2月19日〜2月20日 てんかん患者家族調査 調査方法:オンライン調査(当社データベースおよびオウンドメディア等で調 査協力の呼びかけ)サンプル数:195名うち患者家族165名 調査期間:2025年2月17日〜2月28日