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【第9回】知らなかった! おむつ代助成 手帳を取得して 消耗品の負担を軽減


「うちは対象?」と迷う制度の条件。実は相談してみたら利用できたケースも。今回は医師への相談から手帳を取得し、おむつ代助成に繋がった体験談をご紹介します。

\制度に関するみんなの工夫/制度を実際に使ってみて分かった、先輩たちの工夫やお役立ちエピソードをご紹介します。今回の対象制度 身体障害者手帳 ※このエピソードは患者・ご家族の体験談より作成しております。制度は、自治体やお子様の状況により使用の可否が異なる場合があります。詳しくは、病院のソーシャルワーカーまたはお住まいの市町村窓口へお問い合わせください。


(1)娘は現在8歳ですが、今もおむつを使っています。0歳の頃からずっと使っていて、この先もまだ手放せない状況が続きそうです。


(2)娘が5歳の頃、ママ友との会話で手帳があればおむつ代の助成を受けられることを知りました。


(3)早速、小児科の主治医に相談してみたのですが、身体障害者手帳の診断書を対象の障害の診断ができる指定医のみが書くことができるとのことでした。


(4)そこで、小児の整形外科で再度相談したところ、今の状況から手帳が取得できそうとのことで、診断書を作成してもらいました。


(5)無事に身体障害者手帳を取得し、今ではおむつ費用の助成を受けています。所得により助成額は異なりますが、これからもずっと使用するおむつ費用を助成してくれる制度があることは、本当に助かります。


手帳を利用することで、おむつ代のような消耗品の助成を受けられる場合もあります。また、申請する手帳によって診断書を記入できる医師が異なるため、詳しくは自治体窓口に確認してみましょう。


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