
てんかんのお子さんを持つご家族が語る学校選びの苦労や工夫の数々。様々なテーマで同じ状況にいる方々に安心感と役立つヒントをお届けします。
随時更新中!
【第9回】

「娘の生活も仕事も諦めない」チームで作った安心の居場所
医療的ケアがあってもフルタイム勤務ができる理由とは?学校・訪看・アプリをうまく使った「チーム育児」の実例のお話。
【第8回】

息子の「特別扱いされたくない」を守る母のまなざし
10歳で突然の発症。学校に「配慮」を求めすぎず、息子の「普通でいたい」という無言の願いを尊重する。母の温かな「まなざし」を描いたエピソード。
【第7回】

学校選び、参考にした卒業生の声 息子の気持ちを「代弁」した日。
支援学校選びの意外な情報源とは?迷う背中を押してくれた「卒業生」の言葉と、SOSをうまく伝えられない息子の代わりに親が「声」となって環境を変えた、学校との向き合い方の実例。
【第6回】

気づきにくい発作と安心のための工夫
脱力発作、どう伝える?動画説明や「救急車カード」、プール帽子の色分けなど、学校側と二人三脚で「安心して通える場所」を作り上げた、お母さんの工夫の物語。
【第5回】

「地域では難しいかも」と言われた小学校進学
特別支援学校か地域の学校か――悩み抜いた末に地域進学を実現した親子のストーリー。地域での交流を大切にしたいという思いをお届けします。
【第4回】

発作対応と薬の理解学校と地域ではぐくまれるつながり
「命を守れるか」という譲れない条件で選んだ支援学校。しかし、納得して選んだ場所でも、薬のルールなど全てが思い通りにはいきません。そんな葛藤の中で気づいた、地域交流の意味。
【第3回】

発作と共に歩む学校生活
安心のルールを先生と一緒に
学校生活を安心して送るためにはどうすれば良いのか?発作の動画を活用した情報共有や、連絡ノートによる細かな記録など、実際の取り組みを通じて描かれる「安心できる環境作り」の工夫が詰まったお話。
【第2回】

小・中・高校
症状の変化と共に選んだ場
普通学級から特別支援学級、そして特別支援学校へ。息子の成長とともに変わる学校選びの基準。「給食だけ食べに来ていいよ」先生たちの温かいサポートに支えられた日々。
【第1回】

小学校の支援学級から支援学校中学部への進学
~入学してみて分かったこと~
「その時その時で最善を選んできた」親としての選択と、支援学級から支援学校への進学で得た学びを綴った内容です。
インタビューテキスト全文はこちら
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